研究開発

健康医療ロボット研究開発

手術支援ロボット

実用化を目指して開発する手術支援ロボットは、腹腔鏡手術などの内視鏡手術で術者へ手術道具を渡す看護師や医師の代わりとなるロボットで、プロトタイプんを用いたシミュレーション試験では、 術者の音声による制御によってスムーズな手術道具の受け渡しが行われ、時間のロスも非常に少ないことが証明されています。

このロボットは将来、外科医が手術だけではなく検査、外来診察などのさまざまな診療でパートナーとして用いることが可能です。

手術支援ロボット周辺機器

外科医が手術道具だけではなく、手術室のさまざまな診療機器を自由に制御するためにロボット周辺機器の開発を行っています。医療従事者が不足する現在、外科医が手術要員の確保に悩まされることなく手術を行うために、外科医が手術に関連する多くの作業をロボット一台で代用することが目的です。

高度手術支援ロボット

外科医にニーズを基に新たなコンセプトのロボット開発に着手しています。バイオとの融合によるバイオロボットで、4本以上のロボットハンドを制御する多機能ロボットです。

従来型手術
手術ロボットを利用した手術